私は小学校低学年の時、まともに学校に行っていませんでした。
朝、学校へは必ず行きます。
でも、保健室へ行き、早退します。
原因は精神的疲労だと思います。

自惚れと聞こえるかもしれませんが、私は学校の先生に期待されてました。
成績がクラスの上位だったからです。
とても嬉しく思いました。始めのうちは。
でも、それがだんだん負担になりました。
本当の私を誰も見てくれていませんでした。
他にも原因があります。
親友だった子の転校が決まったのです。
私はすごく辛くて、泣きそうになるのを必死に堪えました。
だけどその子は、平然としていました。
無理矢理笑っている、とは思えませんでした。
それがすごく辛かったです。

いくつかが重なって、私は「保健室登校」となりました。
ですが、誰も私に理由を聞いてはくれませんでした。
変な目で見られていた気がします。
それも理由の1つになったのかもしれません。


精神疲労。
それは、人によってはただ逃げるための口実に聞こえるかもしれません。
ですが、私は精神疲労は肉体的な疲労より辛いと思います。
誰も助けてくれない時もあるからです。
肉体的疲労は、誰かが心配してくれるでしょう。
隠す理由もないでしょう。
ですが、精神的疲労は違います。
誰も心配してくれないこともあります。
誰にも打ち明けられないこともあります。


私が言いたいのは、
「疲労は全てが全て、身体にあらわれるものだけじゃない」
ということです。
「疲労は身体にあらわれるもの」そう思っている人もいると思います。
そんな思い込みが、
精神的に疲れている人をさらに辛くさせるのです。


精神疲労になると、不安やらなんやらが一気に襲ってくることもあります。
それを悪化させることを気づかぬうちにすることもあるかもしれません。
気づかない間にすることは、仕方ありません。
でも、これだけは頭の片隅にでもいれておいてほしいのです。
「疲労は全てが身体にあらわれるだけじゃない」ということを。




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生意気な文章を書いたのは、麻歌といいます。
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